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1年で「4日間」の掃除を丸投げ。SwitchBot K10+が、育休パパの家事と「床ペロ」の不安を消し去った話

育児

はじめに

「三種の神器」紹介のラストを飾るのは、お掃除ロボットです。 我が家で活躍しているのは、ルンバ……ではなく、SwitchBot(スイッチボット)の「K10+」

この小さなロボットが、僕の育休中の「時間」と「精神衛生」をどう守ってくれたのか。そして、導入して初めて気づいた「意外すぎるメリット」についてお話しします。

これまでの「三種の神器」シリーズ


1. 1日10分の掃除を丸投げ。年間「60時間」の余白を作る

掃除機がけは、毎日欠かせない家事です。自分でやれば1日10分。 「たった10分」と思うかもしれませんが、これも1年に直せば約60時間、つまり丸2.5日分に相当します。

SwitchBot K10+の最大の特徴は、「自動ゴミ収集ステーション」がついていること。 掃除が終わると、本体のゴミをステーションへ自動で吸い上げてくれるので、毎日ゴミを捨てる手間すらありません。

僕はアプリで毎日10:00にタイマーを設定しています。決まった時間になると勝手に動き出し、勝手にゴミを片付けて帰っていく。僕は何も考えず、何も手を動かさず、ただ床が綺麗になるのを待つだけです。

2. 赤ちゃんの「床ペロ」も怖くない。家具の下まで徹底除菌

育休パパとして一番の安心材料は、やはり「衛生面」です。 赤ちゃんは何でも口に入れるし、床をペロペロ舐めることもあります。自分で掃除機をかけていても、ソファの下やベッドの奥まではなかなか手が回りません。

K10+は世界最小級のサイズなので、普通の掃除機が入らないような家具の隙間にもスイスイ入っていきます。 「見えない場所まで常にホコリがない」という状態は、育児中の精神的なゆとりに直結します。

3. 部屋全体のホコリが激減?驚きの「副次効果」

導入して驚いたのが、「高いところにホコリが溜まりにくくなった」ことです。 毎日、床のホコリをくまなく回収し続けてくれるおかげで、部屋中に舞い上がるチリが少なくなったのでしょう。棚の上やオブジェの掃除回数まで減ったのは、嬉しい誤算でした。

さらに、ロボットが走りやすいように「床にスマホの充電器を置かない」といった習慣も身につきました。ルンバ(K10+)に配慮して生活するだけで、結果的に部屋が美しく保たれる……まさに「掃除の仕組み化」です。

4. あえて「小型」を選ぶ理由:時間はかかるが、デメリットはゼロ

SwitchBot K10+は本体が小さいため、一度の掃除に我が家では1時間〜1時間半ほどかかります。 大きなモデルに比べれば時間はかかりますが、日本の一般的な広さの家なら全く問題ありません。むしろ、狭い場所に入り込めるメリットの方が大きいです。

今は育休中で家にいるので、作動音が「ちょっと邪魔だな」と感じることもありますが、それも復職までの辛抱。復職して日中家を空けるようになれば、掃除時間はいくらかかっても関係ありません。 帰宅した時に床がピカピカであれば、それでいい。まさに「復職後の生活」を見据えた、僕なりの最適解です。

まとめ:テクノロジーを使い倒して、家族との時間を増やそう

「床に物を置かない」習慣と、K10+による「毎日の自動清掃」。この2つが組み合わさることで、我が家のリビングは常に清々しい状態に保たれています。

掃除という「自分がしなくてもいい家事」をテクノロジーに任せることは、決して手抜きではありません。それによって生まれた時間で、子供と向き合い、自分自身をアップデートする。その積み重ねが、育休という限られた時間を「最高の投資」に変えてくれるのだと僕は確信しています。

次回は、この掃除機を含めた「家事自動化・三種の神器」によって、僕が具体的にどれだけの自由時間を手に入れたのか、その総決算をお話しします。

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