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【脱・かさばるコンロ】雪山ランチを格上げする「キャプテンスタッグ オーリック」が最強の相棒だった話

スノーボード

スノーボードの楽しみの一つである「お昼ごはん」。 前回の記事で、ゲレ食に頼らない「駐車場ごはん」のススメを書きましたが、今回は僕が現場で愛用している「最高の相棒」を紹介します。

それは、キャプテンスタッグの「オーリック 小型ガスバーナーコンロ」です。

「家庭用のカセットコンロで十分じゃない?」と思っている方にこそ知ってほしい、この小さなバーナーがもたらす快適さと、僕なりの「賢い使い分け」についてお話しします。


1. なぜ「家庭用カセットコンロ」ではなくこれなのか?

スキー場の駐車場で、家で鍋を囲む時に使うような大きなカセットコンロでお湯を沸かしている人をよく見かけます。もちろん、それでもお湯は沸きます。

でも、スノーボーダーの車内はただでさえ荷物でいっぱいですよね。 ボード、ブーツ、ウェア、着替え……。そこに大きなコンロを持ち込むと、結構なスペースを占領してしまいます。

僕がこの小型バーナーを推す一番の理由は、圧倒的なコンパクトさです。 専用ケースに入れれば片手で持てるサイズになり、車の隙間にスッと収まります。「荷物を減らせる」というメリットは、遠征が多いスノーボーダーにとって、実は何物にも代えがたいポイントなんです。

2. 初心者でも安心!「オーリック」の使い勝手

このオーリック、見た目が無骨でかっこいいのはもちろんですが、機能面でも非常に優秀です。

  • 点火装置付きでライター不要: 圧電点火装置がついているので、スイッチ一つで火がつきます。寒い中でライターを探したり、指先が冷えて火がつかなかったりするイライラがありません。
  • OD缶(アウトドア缶)の安定感: 使うのは、キャンプでよく見る丸いガス缶。これがまた気分を盛り上げてくれます。
  • 何でも作れる万能さ: ケトルでお湯を沸かすのはもちろん、鍋を乗せてインスタントラーメンを作ったり、クッカーで簡単な調理をしたり。これ一つでランチの幅がグッと広がります。

3. 冬用ガスは必要?僕が「買わない」理由

アウトドア好きの間では「冬は寒冷地用のパワーガスじゃないと火力が落ちる」という話がよく出ます。でも、僕はあえて冬用のガスは買っていません。

理由はシンプルで、「スキー場の駐車場は、意外と標高が低くて気温もそこまで下がらない」ことが多いからです。

Amazonなどでまとめ買いできる普通のガス缶(OD缶)で、僕の経験上は十分お湯が沸きます。わざわざ高い冬用ガスを揃えなくても、手軽に始められるのがこのバーナーの良いところですね。

4. 「無理をしない」のが長く楽しむコツ

もし、あまりの寒さでお湯が沸くのに時間がかかりそうだったり、コンロを出すのも億劫なほど吹雪いていたりしたら……。

そんな時は、迷わず「ゲレ食」へ行きましょう!

「駐車場ごはんで節約する」のは、あくまで雪山を楽しむための手段です。寒さに震えながら無理してお湯を沸かすより、温かいレストランでゆっくり休む方が幸せな時もあります。

天候が悪い日はレストランも空いていることが多いので、美味しいゲレ食をゆったり楽しむチャンス。 「天気が良ければ外ごはん、寒すぎたらゲレ食」。 このくらいの気楽な使い分けが、ストレスなくシーズンを完走するコツだと思っています。

5. スノーボード以外でも。僕の「優雅な休憩」活用法

このバーナーの出番は、雪山だけではありません。

  • スケートパークでの小休憩に: 山奥にある自然豊かなスケートパークへ行く時も、僕は必ずこれを持っていきます。休憩中にサッとお湯を沸かしてコーヒーを淹れる。これだけで、最高に優雅な気分になれます。
  • BBQの「サブ」として: 大きなコンロで肉を焼いている横で、メスティンを使ってご飯を炊きたい時にも重宝します。

まとめ:遊びの質を上げる「小さな投資」

キャプテンスタッグのオーリックは、Amazonなどで数千円で手に入ります。 ゲレ食を3〜4回我慢すれば元が取れる計算ですね。

2025年6月に生まれた息子がもう少し大きくなったら、一緒にこのバーナーでお湯を沸かして、雪山で温かい飲み物を飲むのが今の僕の密かな夢です。

「まずは形から入りたいけれど、無駄な出費は抑えたい」 「車内のスペースを有効活用したい」 そんな方は、ぜひチェックしてみてください。これ一つで、あなたの雪山ライフがもっと自由になりますよ!


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