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【視界が命】スノボにゴーグルは必要?初心者が「安物」を買ってはいけない理由

スノーボード

こんにちは、すなおです。 いよいよ2026年も本格始動ですね。僕は仕事復帰を目前に、育休中に培った「効率的な家事」をこなしつつ、ブログを書いています。

さて、スノーボードの装備で「これ、結構高いけど本当にいるのかな?」と一番迷うのがゴーグルではないでしょうか。

結論から言うと、「快適に滑りたいなら絶対に必要。ただし、中途半端な安物は買うな」です。

なぜそこまで言い切るのか、僕の経験をもとにお話しします。

1. 目を守るだけじゃない。ゴーグルが必要な3つの理由

「雪が降ってなければいらないでしょ?」と思われがちですが、実は晴れの日こそ重要なんです。

  • 「雪」と「風」から視界を守る 滑っているときは常に風を受けますし、新雪が舞い上がると目を開けていられません。
  • 強烈な「紫外線」から目を守る 雪山は紫外線の宝庫です。雪面からの照り返し(反射)は約80%。さらに曇りの日は「多重反射」といって、雪面で跳ね返った光が雲に当たり、また下に降り注ぐ……という現象が起きます。 裸眼で滑ると目が真っ赤になり、ひどい時は「雪目」という火傷のような状態になってしまいます。
  • 路面の凹凸が見えるようになる 高性能なゴーグルは、雪面のデコボコをくっきり見せてくれます。これが滑りの楽しさに直結します。

2. 「安かろう悪かろう」は楽しさを奪う

初心者の方に一番伝えたいのがこれです。スキー場の売店などで売っている数千円の安いゴーグルは、おすすめしません。

安いゴーグルは「すぐ曇る」「視界が歪む」という致命的な弱点があります。 「前が見えないスノーボード」ほど面白くないものはありません。 むしろ危険です。

せっかく数千円出すなら、もう少し頑張って「見えるゴーグル」を手に入れた方が、結果的にスノボを好きになれるはずです。

3. 初心者の「お財布」と「情熱」の相談

とはいえ、ゴーグルはレンタルがほとんどありません。初めてのスノボでいきなり2〜3万円のゴーグルを買うのはハードルが高いですよね。

  • 「1回きりかもしれない」なら: ひとまず裸眼(またはサングラス)で様子を見るのも手です。
  • 「これからも続けるぞ!」なら: ウェアよりも先に、良いゴーグルを買うべきです。

もし「やっぱりやらなくなった」となっても、有名ブランドのゴーグルならメルカリなどでそこそこの値段で売れるので、覚悟を決めて「良いもの」を買うのも賢い選択ですよ。

4. 元プロが選ぶ!失敗しないおすすめ3大ブランド

「これを選んでおけば視界は間違いない」というブランドを3つピックアップします。

  • Oakley(オークリー): 圧倒的なレンズ技術。迷ったらここ。
  • DRAGON(ドラゴン): 日本人の顔にフィットしやすいモデルが多い。
  • ELECTRIC(エレクトリック): デザイン性が高く、プロの間でも人気。

レンズの色は「晴れ用」「曇り用」と色々ありますが、最初は「全天候型(ピンクやオレンジ系)」の一枚があれば十分です。


【注意】ゴーグル焼けと「泥棒顔」

ゴーグルをすると目の周りだけ白く残り、それ以外が黒く焼ける、通称「泥棒焼け」になりやすいです。 ゴーグルをする時こそ、日焼け止めをしっかり塗りましょう!

まとめ:最高の視界でスノボを楽しもう!

ゴーグルは、スノーボードを「スポーツ」として楽しむためのパスポートのようなものです。

  1. マフラー代わりのネックウォーマー
  2. 耳を守るニット帽
  3. そして、視界を守るゴーグル

この3点が揃えば、どんな天候でもゲレンデを満喫できます。

もし近くに「プロショップ」があるなら、ぜひ一度試着しに行ってみてください。つけ心地を確認するのが一番ですが、近くにない方は僕がおすすめするゴーグルををチェックしてみてくださいね。

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