「赤ちゃんのお風呂、何を使って洗うのが正解なんだろう?」
世の中にはたくさんのベビーソープがありますが、僕が半年間の育休を経て、復職した今でも迷わずリピートし続けているのが「arau.(アラウベビー)泡全身ソープ」です。
育児は「手伝うもの」ではなく「自分がやるもの」。家事育児のメイン担当として息子と毎日お風呂に入ってきた僕にとって、このソープは単なる洗浄料ではなく、最高の「育児ツール」になりました。
今回は、効率とクオリティを重視する僕が、なぜarau.を指名買いし続けるのか。その理由を深掘りします。
1. 「最初から泡」が、洗浄の質を担保する
実は、わが家では大人が使うハンドソープもすべて「泡で出てくるタイプ」に統一しています。そこには明確な理由があります。
自分で泡立てる不安定さを排除する
石鹸は、しっかり泡立ってこそ本来の洗浄力を発揮します。でも、自分で泡立てるとなると、その日の気分や時間の余裕によって、泡の質にムラが出てしまいますよね。
特に赤ちゃんを抱えながらの慌ただしいお風呂では、十分に泡立てられない可能性が高い。中途半端な泡で洗うのは、デリケートな赤ちゃんの肌にとって摩擦のダメージになりかねません。
その点、arau.はワンプッシュで理想的な密度の泡が「完成された状態」で出てきます。 「誰がいつ使っても、最高のクオリティで洗える」。この安定感こそ、僕がarau.を信頼している最大のポイントです。
2. 片手が塞がるお風呂場での「操作性」
赤ちゃんをお風呂に入れる時、僕たちの片手は常に塞がっています。 首を支えたり、体が滑らないようにホールドしたり、あるいはシャワーヘッドを持って温度を確認したり……。
そんな「片手しか自由がない」という状況において、arau.のポンプボトルは本当に優秀です。
どっしりした安定感
arau.のボトルは底が広く、安定感があります。 片手で赤ちゃんの体を支えながら、もう片方の手で「グッ」とポンプを押す。本体がグラつくことなく、スムーズに泡を手に取ることができます。
この「小さなストレスがない」ことが、毎日のルーティンをどれだけ楽にしてくれるか。忙しいパパ・ママなら、きっと共感していただけるはずです。
3. 「さっぱり・サラサラ」と、息子との対話
arau.を使っていて一番好きな時間は、息子にたくさん話しかけながら体を洗ってあげる時間です。
声掛けをしながら、丁寧に洗う
「今日はお散歩楽しかったね」「お首のところ、きれいにしようね」と声を掛けながら、もこもこの泡を滑らせます。
arau.は泡切れが非常に良いので、すすぎがパッと終わります。時短になる分、浮いた時間でゆっくり息子と向き合ったり、お風呂上がりの保湿を丁寧にしてあげたりと、心の余裕が生まれるんです。
嗅ぐたびに幸せになれる、天然ハーブの香り
洗い上がりの肌は、驚くほどサラサラ。 そして、ラベンダーやライムといった天然ハーブの香りが、ほんのりと漂います。
お風呂上がりに、息子の首元や頭の匂いを嗅ぐのが僕の密かな楽しみです。arau.の優しい香りと、赤ちゃん本来の甘い匂いが混ざり合って、最高の癒やしになります。この匂いを嗅ぐと、「今日も一日お疲れ様、自分」と思えるんですよね。
4. 徹底した「安心」へのこだわり
「育児は自分が主体でやる」と決めている以上、使うアイテムの成分にもこだわりたい。 arau.は、そのシンプルさが信頼に繋がっています。
- 石油系界面活性剤 不使用
- 合成香料、着色料、保存料 無添加
- 皮ふアレルギーテスト済み
「余計なものを入れない」という引き算の設計。 自分の肌ならまだしも、息子のデリケートな肌に触れるものだからこそ、成分に納得感があるものを選びたい。この安心感があるから、僕は自信を持って使い続けています。
まとめ:お風呂タイムをもっと「楽しい」時間へ
「お風呂に入れるのが大変……」 最初はそう感じることもあるかもしれません。でも、arau.のような「使い勝手が良く、信頼できる道具」を選ぶことで、お風呂は単なる義務から、親子の大切なコミュニケーションタイムに変わります。
- 完成された泡で、確実にきれいに。
- 片手で押せるから、息子をしっかり守れる。
- いい匂いに包まれて、パパも癒やされる。
これから赤ちゃんを迎える方、ベビーソープ選びで迷っているパパ。 ぜひ一度、arau.を試してみてください。そのワンプッシュが、明日からのお風呂タイムを少しだけ幸せにしてくれるはずです。
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