今日はフレックスタイム制度をフル活用し、14:45に仕事を切り上げました。
早めに帰宅して、平日の明るい時間から家族と一緒に散歩をする。この時間は、僕にとって何にも代えがたいリフレッシュの時間です 。
そんな散歩の道中、スーパーのコープで見つけた「あるもの」が、今回の主役です 。
裏ごしは「アウトソーシング」すべき重労働だ
僕たち夫婦は、二人で協力して離乳食を作っています 。その中で痛感しているのが、野菜の「裏ごし」という作業の過酷さです。
特にほうれん草などの繊維が多い野菜を、子供が食べやすいように滑らかにするのは、想像以上に手間がかかります 。妻がその作業に苦労している姿を見て、僕は「これは人間が手作業でやるべきことじゃない」と確信しました 。
そこで手に入れたのが、コープの冷凍コーナーにある「裏ごしほうれん草」や「かぼちゃ」です 。
これは単なる時短アイテムではありません。「時間」と「心の余裕」を買うための、非常に合理的なアウトソーシングだと僕は考えています 。
「何のために資産を築くのか?」を忘れない
僕は家計の見直しや資産形成について、普段からシビアに考えています 。でも、ここで忘れてはいけないのが「何のために人生を生きているのか?」という目的です 。
人生を楽しく、楽にするためのツールとしてのお金。 1円でも安く済ませるために、裏ごし作業で疲弊してしまい、家族との笑顔が減ってしまうのだとしたら、それは本末転倒です 。
コープの裏ごしシリーズは、グラム単位で考えれば生の野菜より割高かもしれません 。でも、その「程度の差額」で買えるのは、家族との穏やかな時間です 。人生の質(QOL)を上げてくれるものには、ガンガンお金を使っていくのが僕のスタイルです 。
夫婦がニコニコしていることが、最高の英才教育
僕は180日間の育休を経て復職しましたが、その時に痛感したのは、「親の余裕は、子供に伝染する」ということです 。
育児を自分事として捉えているからこそ、便利な道具を戦略的に取り入れる 。それは「手抜き」ではなく、家族全員が笑顔で過ごすための「攻めの選択」です 。
自分たちで裏ごしをしていないことに、罪悪感を持つ必要なんてありません 。コープの裏ごし野菜は余計な添加物もなく、品質も安心です 。その信頼を「お金」で買い、浮いた時間で全力で子供と遊ぶ。それこそが、パパ・ママとして担うべき本当の役割だと思っています 。
まとめ:賢い選択が、家族の幸せを作る
今回の散歩で見つけた裏ごし野菜。 これは、僕たち家族が仕事も育児も趣味も、すべてを欲張りに楽しむための心強い味方です 。
家計を管理し、資産を増やすことは大切ですが、目の前の「今」を犠牲にする節約に価値はありません。これからも、頼れるものは積極的に頼り、僕らしい「主体的で合理的な育児」を貫いていこうと思います。
皆さんの周りにも、「これがあるから育児を笑顔で乗り切れる!」という神アイテムはありますか? ぜひ、コメントやSNSで教えてください。一緒に情報をシェアして、最高に楽しい子育てライフを送りましょう!
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