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【断捨離】バスタオルはもういらない。家事担当の僕が1年試して確信した「ハンドタオル化」の衝撃メリット3選

育児

2026年1月、180日間の育児休業を終えて復職しました

もともと家事の半分以上は僕が担当してきましたが、育休中の半年間は「すべて」を自分が担う生活 。そこで徹底的に向き合ったのが、いかに家事のノイズを減らし、家族と向き合う時間を生み出すかという「最適化」です。

今日は、僕がこの1年間の実験を経て確信した、「バスタオル卒業」という選択についてお話しします。


1. 「バスタオルが当たり前」という呪縛を捨てた日

きっかけは、マコなり社長の動画でした。 「バスタオルなんて、今すぐ捨てろ」

最初は「そんな極端な」と思いましたが、家事の全責任を負う立場になって気づきました。洗濯機の中で最も場所を取り、乾燥を遅らせ、畳む手間を増やしている犯人は、間違いなくバスタオルだったんです。

「本当にバスタオルじゃないとダメなのか?」 この素朴な疑問から、僕の1年にわたる実験が始まりました。


2. 結論:短髪の男性ならハンドタオル1枚で十分すぎる

実際に1年間、フェイスタオル(ハンドタオル)だけで生活してみた結果、僕のような短髪の男性なら1枚で全身を拭くのに全く問題はないという結論に達しました。

もちろん、吸水性の高い「質の良いタオル」を使うことが前提です。この1年、バスタオルがないことで困った瞬間は一度もありませんでした。


3. バスタオルを捨てて手に入れた「3つの圧倒的メリット」

バスタオルを捨て、ハンドタオルに一本化したことで、家事の効率は劇的に向上しました。

① 洗濯物のカサが劇的に減る

バスタオル1枚の面積は、ハンドタオル3〜4枚分。 バスタオルがなくなるだけで、洗濯カゴの溢れ方が変わります。1日に回す洗濯の回数を減らせる、あるいは1回あたりの密度を下げる。これは家事の「回転数」を上げるための重要な戦略です。

② ドラム式洗濯乾燥機との相性が最強

我が家ではPanasonic製のドラム式洗濯乾燥機を使っています。 このマシンの性能を最大限に引き出すコツは「詰め込みすぎないこと」。カサ張るバスタオルを排除したことで、乾燥の仕上がりが明らかに良くなりました。詰め込みによる「乾きムラ」という小さなストレスが消えたのは大きな収穫です。

③ 「畳む・収納する」のストレスからの解放

バスタオルを畳む手間、そして収納場所の確保。 これらをすべてハンドタオルの規格に統一したことで、何も考えずに「畳んで差し込む」だけのルーティンが完成しました。脳のリソースを家事に割かない、これが「自動化」の本質です。


4. すなお流「タオルの運用ルーティン」

僕が実践している、タオルの運用ルールはシンプルです。

  • 同じものを揃える: すべて同じ種類、同じ色のタオルで統一。
  • 年1回の「10枚一括買い替え」: タオルは鮮度が命です。1年使い倒したら一気に入れ替えます。使い古したタオルでは吸水性が落ち、この運用は成立しません。

常にベストな状態の道具を使うことで、ハンドタオル1枚でも高い満足度を維持できます。


5. 家族との共存:それぞれの形

自分のスタイルを家族に強要はしません。

  • 妻はバスタオル派: 髪の長い女性にとって、バスタオルの利便性は高い。そこは尊重し、無理に変えることはしません。
  • 息子(7ヶ月)もバスタオル: お風呂上がりにパッと包み込んで拭きあげるには、やはり大判のバスタオルが安心です。

家族全員を型にはめるのではなく、まずは「自分の持ち物」から最適化を始める。それが持続可能な家事術だと思っています。


6. まとめ:常識を疑うことが時間を生む

「バスタオルは必要だ」という思い込みを捨てる。 たったそれだけで、毎日の洗濯ストレスが軽減され、自由な時間が少しだけ増えました。

育児も仕事もブログも、すべてを欲張りに楽しみたいからこそ 、こうした小さな「最適化」を積み重ねていきたい。

皆さんの家にも、実は不要な「当たり前」が隠れているかもしれません。


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