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【パパの休日】7ヶ月の息子と高松へ。2歳の先輩キッズとの初交流で感じた「外の世界」の刺激

育児

平日は「定時帰り」を目指して必死に働くサラリーマン。 でも、中身は今も「熱量」で動く元プロスノーボーダーです。

この週末、思い立って家族でプチ遠征に行ってきました。 愛媛の自宅から、隣県・香川の高松へ。

目的は、独身時代から切磋琢磨してきたスケボー仲間の友人に会うこと。 7ヶ月になった息子にとっては、これが「外の世界」への大きな一歩になりました。

子連れドライブのハードルと、それを超える「楽しみ」

愛媛から高松までの距離は、子連れだと「ちょっとした冒険」です。 独身の頃なら、板を積んでサクッと走れた距離。

でも、今はチャイルドシートに揺られる息子が主役です。 おむつ替えや授乳のタイミングを考え、準備を万端にして出発しました。

正直、家でゆっくり過ごすほうがラクかもしれません。 でも、僕は「育児は自分が主体的にやるもの」だと思っています。

家族で「いつもと違う景色」を見ること。 そのために動くエネルギーは、僕にとって代えがたい「投資」なんです。

7ヶ月 vs 2歳7ヶ月。ちょうど「2年」の成長に驚く

今回の旅のハイライトは、友人夫婦の2歳7ヶ月のお子さんとの対面。 僕の息子は今7ヶ月。ちょうど「2歳」の年齢差です。

この2年の差が、想像以上にすごかった……!

ついこの間まで、今の息子と同じように抱っこされていたはずの彼が、 自分の足で走り回り、言葉を操り、意思表示をしている。

「2年後には、うちの息子もあんな風に笑って走り回っているのか」

そんな未来の姿を重ねて、胸が熱くなりました。 息子にとっても、自分より少し先を歩く「先輩」の姿は刺激的だったようで、 目をクリクリさせて一生懸命追いかけていました。

趣味が「パパ友」としての絆を深めてくれる

友人とはもともと、スケボーを通じて知り合いました。 プロとして活動していた時期、お互いに高みを目指していた仲間です。

当時は、技のことや遠征の話ばかりしていました。 でも今は、お互いにパパ。

話題は「最近の育児どう?」とか「夜泣き対策どうしてる?」とか(笑)。 でも、根底に「横乗りが好き」という共通のパッションがあるから、 どんな話をしていても楽しいんです。

趣味を続けてきたことで、人生のステージが変わっても こうして深い話ができる友人がいる。それは本当に幸せなことだと思います。

高松でのリフレッシュが、明日への活力になる

せっかく高松まで来たので、おいしい食事を楽しんだり、 家族で買い物をしたりしてリフレッシュしました。

普段は節約も意識していますが、こうした「価値ある体験」には、 しっかりお金と時間を使いたい。 それが人生の満足度を上げてくれると信じているからです。

慣れない遠出で、帰りの車内はみんなクタクタ。 でも、その疲れすらも「いい週末だったな」という充足感に変わります。

まとめ:次はどこへ行こう?

「赤ちゃん連れだから大変そう」

そう言って家に閉じこもるのは簡単です。 でも、一歩踏み出して「外の刺激」をもらいに行くことで、 家族の絆も、僕自身のモチベーションも確実に高まりました。

明日からまた、会社員として、そしてブロガーとしての戦いが始まります。 この週末にもらったエネルギーを、最高のアウトプットに変えていきます。

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