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フルマラソン未経験の僕が、AIを「専属コーチ」にして朝4時半に走り始めた理由。目標は愛媛マラソンでのサブ5達成!

雑記

「32歳、一児のパパ。元プロスノーボーダー。現在は定時帰りの会社員。」

2025年に180日間の育児休業を取得し、「育児は手伝うものではなく、自分がやるもの」という主体的な姿勢で向き合ってきました。2026年1月に復職し、今は仕事と家庭の両立に奮闘する日々です。

そんな僕が今、あえて自分を追い込むような新しい挑戦を始めました。

それは、「フルマラソン未経験からのサブ5(5時間切り)達成」です。

なぜ、ただでさえ忙しい復職後のこの時期に、朝4時半に起きてまで走り始めたのか。そこには、AI(Gemini)をコーチに迎えた、現代パパなりの「戦略的な生き方」がありました。


1. 「自分の時間」と「仕事の効率」を最大化する4時半起き

復職して痛感したのは、「自分の時間は、待っていても一生訪れない」ということでした。

仕事が終われば、可愛い息子の育児と家事が待っています。妻と協力して、洗濯物を回し、食洗機をセットし、息子をお風呂に入れる。これは「手伝い」ではなく、僕の「役割」です。

そうなると、自分を磨くための時間は「早朝」しか残されていません。

僕が朝4時半に起きるのには、2つの大きな理由があります。

  1. 朝のランニング習慣: 誰にも邪魔されない時間に、目標に向けて体を動かすため。
  2. フレックス制度の活用: 早く起きた分、早めに会社へ向かう。朝の静かなオフィスで業務を集中して終わらせ、夕方は少しでも早く帰宅して家族との時間を確保するためです 。

この早起きの習慣こそが、僕が「ただの父親」でも「ただの社員」でもない、自分自身という一個人に戻れる唯一の時間なんです。


2. ダイエットの先にある「自分への挑戦」

走り始めた直接のきっかけは、体重計の数字でした。 プロスノーボーダーを引退し、育休を経て、気づけば体重は72kg。

「これではいけない」と思い、半年かけて64kgまで落とすという目標を立てました

でも、ただ痩せるだけじゃ面白くない。 元アスリートの血が騒ぐのか、何かしらの「ハードル」が欲しかった。

そこで見据えたのが、来年2月の「愛媛マラソン」です 。 スノボ現役時代、10kmを45分で走る走力はありました。でも、42.195kmという未知の距離は別次元 。

だからこそ、挑戦する価値がある。息子が物心ついたとき、「パパは目標に向かって努力していたんだ」と胸を張って言える背中を見せたい。それが僕の原動力です。


3. 最強の相棒:Geminiを「専属コーチ」にする

今回、僕が一番こだわっているのが、「AI(Gemini)をコーチとして迎え入れる」というトレーニングスタイルです。

Stravaというアプリで記録した走行データや、ヘルスケアの体重推移を共有し、「今の僕に最適なメニュー」を組んでもらっています

Geminiが提案してくれた現在のメニューはこんな感じです

  • 月・水・金: 3kmのスロージョグ(脂肪燃焼重視)
  • 火・木: 3kmジョグの中に、30秒の全力ダッシュを3回組み込む(心肺機能の強化)
  • 土日: どちらか一方で5km〜6kmのロングラン(持久力の向上)

「今日はちょっと膝に違和感があるんだ」と相談すれば、即座に「今日は休んでストレッチにしましょう」と返してくれる。

正直、AIを使わないのは損だと言い切れます 。 孤独な朝のランニングも、専属コーチがいると思えば「報告しなきゃ」という責任感が生まれ、継続の大きな力になっています。


4. 快適な走りを支える、こだわりのガジェット

早朝ランニングを支えてくれる最高の相棒が、HUAWEI FreeClipというイヤホンです。

耳を塞がない「イヤーカフ型」のこのイヤホン、実はパパにとって最高の選択でした。

  1. 安全性の確保: 朝の暗い道でも、後方から来る車の音がしっかり聞こえる 。
  2. 息子の声に気づける: 家の中で家事をしながら使っていても、息子の泣き声にすぐ駆けつけられる 。
  3. 装着感のなさ: 走っていてもズレないし、つけていることを忘れるほど軽い 。

お気に入りの音楽を聴きながら、外の音も遮断しない。 この「安心感」と「楽しさ」の両立が、習慣化には不可欠でした。


5. 哲学:なぜ「走る」のか

ジョギングを始めて気づいたことがあります。 それは、「大人が疲れるのは体ではなく、頭である」ということです 。

日々の仕事や育児で、僕たちの脳は常にフル回転しています。 でも、朝の冷たい空気を吸いながら足を動かしていると、不思議と頭の中のノイズが消えていく。

肉体的な疲れはあっても、脳は最高にリフレッシュされた状態で一日を始められるんです

走ることは、ただのダイエットではありません。 仕事、育児、そして趣味。すべてを全力で楽しむための「戦略的なメンテナンス」なんです。


まとめ:あなたも「AIコーチ」と走り出しませんか?

「忙しくて自分の時間がない」 「何から始めたらいいかわからない」

そう思っているパパさんは多いはずです。 でも、まずはスマホの中にあるAIに相談することから始めてみませんか?

僕の挑戦はまだ始まったばかりです。 来年の2月、フルマラソンをサブ5で駆け抜けるその日まで、僕は朝4時半に起き続けます。

道端で怪しい(?)イヤーカフをつけて走っている僕を見かけたら、ぜひ心の中で応援してください。

「おどるサボテン」の管理人は、今日も一歩前へ進んでいます!


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