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「僕が幸せなら、家族も幸せ」―育休復帰後の劣等感と焦りを溶かす、32歳パパのメンタル管理術

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180日間の育児休業を終え、2026年1月に復職してから約1ヶ月が経ちました 。プロスノーボーダーから会社員になり、パパになり、そしてサイドFIREを目指してブログを書く。そんな欲張りな生活を送る中で、今一番向き合っているのが「メンタル管理」です。

正直、復職後の日々は「自分への情けなさ」や「将来への焦り」との戦いでもあります。今回は、僕が日々のジャーナリング(音声入力)を通じて気づいた、「自分を幸せにすることで家族を守る」ためのメンタル維持術について、本音で綴ります。


1. 職場で感じる「劣等感」というノイズをどう処理するか

復職して一番堪えたのは、仕事に対する劣等感でした 。 育休明け、以前のように体が動かない感覚や、新しい業務に対する知識不足に直面し、自分が何もできない人間のように思えてしまったんです 。

  • 「できないのは当たり前」と開き直る: 今までやったことがない業務に劣等感を感じる必要はない、と自分に言い聞かせています 。
  • 高望みしない: 会社からバリバリ働くことを求められているわけではない、と割り切り、少しずつ業務を自分のペースに調整していくことを目標にしています 。
  • 相談できる相手を持つ: 幸い、指導してくれる尊敬できる先輩の存在があります。分からないことは素直に聞き、一歩ずつ進む。これだけで、心に余裕が生まれます。

2. スノボではなく「スケボー」が今の僕を救う理由

元プロスノーボーダーの僕ですが、今のメンタル維持にはスケートボードが欠かせません 。なぜスノボではなくスケボーなのか?そこには今の僕のライフスタイルに合った理由があります。

スノーボードはレベルが上がりすぎて、さらに上を目指そうとすると命がけの練習が必要です。家族がいる今、それは現実的ではありません

一方で、スケボーは:

  • 1からのスタート: 22歳から始めたスケボーは、まだ伸び代しかありません 。
  • 小さな成長の積み重ね: 昨日の自分より少しだけ上手くなる感覚が、仕事のストレスを中和してくれます 。
  • 「無」になれる時間: スケートパークで、仲間とダラダラ滑ったり、新しい技に挑戦したりする時間は、脳をリフレッシュさせてくれます 。

3. 焦りと向き合う:副業とサイドFIREへの距離感

僕は「サイドFIRE」を目指しています。そのためには資産が約6,000万〜7,000万円必要だと試算していますが、現状はまだ道半ばです

  • 副業の焦り: ブログで早く結果を出したい、稼ぎたいという気持ちが強すぎて、逆に筆が止まることもありました 。
  • 「1年後、2年後」のスパンで考える: 副業がうまくいかないからといって、今の生活を否定しない 。1〜2年後に少しずつ収益が出ればいい、くらいの余裕を持つことにしました 。
  • アウトプットの場としてのブログ: 収益だけでなく、自分の思考を整理し、成長するための場としてブログを位置づけることで、精神的なプレッシャーを減らしています 。

4. メンタルを支える「3つのルーティン」

僕がGeminiに相談しながら実践している、具体的なセルフケア方法です 。

① 思考を吐き出す「音声入力ジャーナリング」

車での通勤中、スマホに向かって今の気持ちを喋り倒します

  • NotebookLMにアップロードして客観的に分析してもらうことで、自分が何に悩んでいるのか(大抵は副業かダイエットのことです)が明確になります 。

② 体を整える「ビルドアップ・ジョギング」

毎朝3kmのジョギングを習慣にしています

  • 最近はGeminiの提案で、火・木にダッシュを取り入れたり、土日に5km以上走ったりと、変化をつけています 。
  • 「頭の疲れ」は「体の疲れ」で上書きするのが、僕には合っているようです。

③ 罪悪感のない「晩酌ルール」

太りやすい体質と戦うため、ビールを控えて「芋焼酎の炭酸割り」に切り替えました。

  • 金麦の糖質75%オフを混ぜることもありますが、基本は体に優しく、かつ満足度の高いお酒を選んでいます。

5. 家族の幸せは、パパの余裕から始まる

育休中に痛感したのは、育児は「手伝うもの」ではなく「自分がやるもの」だということです。でも、自分がボロボロになっては元も子もありません。

「まず自分自身が幸せになること。自分さえ幸せだったら、きっと妻も息子も幸せでいられる」

これは僕の信念です。

  • 妻がイライラしているときは、自分の余裕を分け与えられるようにケアする 。
  • 息子が夜泣きで寝てくれない夜も、「まあ、赤ちゃんはそんなもんだ」と受け流す強さを持つ。

そのためには、僕自身がスケボーに行ったり、ブログを書いたりして、自分の「心のコップ」を満たしておく必要があるんです


まとめ:踊るように、気ままに。

サラリーマンとして働く毎日は、決して楽なことばかりではありません。でも、プロスノーボーダーとして培った「挑戦し続ける心」と、パパとして芽生えた「守るべきものへの責任感」、そしてこの「おどるサボテン」という発信の場。

これらをバランスよく保つことこそが、僕にとっての最強のメンタル管理術です。

もし、あなたが仕事や育児で「もう限界かも」と感じているなら、まずは自分のための時間を15分だけ作ってみてください。僕の場合は、それがこのブログであり、NotebookLMへの語りかけでした。

プロフィール

【元プロスノーボーダー × 育休半年新米パパ】

2025年6月に息子が誕生👶 家事全般・育児をフル担当する32歳です。

趣味: スノボ / スケボー / 漫画

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