「育児グッズ、どれがいいかママに任せっきりになっていませんか?」
こんにちは、すなおです。2025年6月に生まれた息子の育休を半年取得し、家事育児のメイン担当として活動しています。
半年間、毎日24時間体制で息子と向き合って分かったことがあります。それは、「自分がメインで使う道具は、自分が納得して選ぶべき」ということ。
妻が選んだものを「借りる」感覚だと、使いにくくても我慢してしまい、結局育児がストレスになってしまいます。逆に、自分がスペックを比較して惚れ込んだ「ギア」があれば、育児はもっとクリエイティブで楽しいものに変わります。
今回は、アウトドア好きで合理主義な僕が、実際に使い倒して「これは間違いない」と確信した、2026年にパパたちへ全力でおすすめしたい外出・室内それぞれの三種の神器を紹介します。
1. なぜパパが「自分ごと」としてギアを選ぶべきなのか?
育児は「手伝う」ものではなく、自分が「やる」もの。
特に、力仕事になる設置や、メカニカルな操作が必要な道具はパパの出番です。
- 自分のライフスタイル(車の2台持ち、ブログ執筆など)に合っているか?
- パパが身につけても違和感のないデザインか?
- 「自分が楽になる」機能が備わっているか?
この視点で選んだ一軍ギアたちが、僕の育休ライフを支えてくれています。
2. 【外出の神器】パパの機動力を最大化する3選
① チャイルドシート|コンビ クルムーヴ R129 エッグショック CA
我が家はフォレスターとハスラーの2台体制。メイン車のフォレスター用に選んだのが、最新安全基準R129をクリアしたこのモデルです。
- パパの推しポイント: ISOFIX固定で、設置や車への乗せ替えが驚くほどラク。14.9kgとパパなら片手で運べる重さです。
- リアルな感想: 正直、僕の抱っこより寝つきが良いです(笑)。1時間のドライブでもスヤスヤ。
- プラスαのこだわり: 愛車を傷つけないよう、sororito(そろりと)の保護マットを併用。おむつを収納できるポケット付きで、外出時の安心感が違います。
② ベビーカー|コンビ スゴカル エッグショック LA
「軽さは、親の自由を広げてくれる正義」だと確信させてくれた一台。
- パパの推しポイント: 車2台への載せ替え、玄関への持ち込み。この「移動のハードル」を極限まで下げてくれます。
- リアルな感想: 息子を抱っこしたまま片手で開閉できる操作性は、一人で連れ出すパパの必須条件。
▼ さらに詳しいレビューはこちら
③ 抱っこ紐|サイベックス COYA(コア)キャリア
パパのユニフォームと言っても過言ではない、スタイリッシュな抱っこ紐。
- パパの推しポイント: ロイヤルブルーのギア感が最高。腰ベルトが強力で、重さが分散されるため肩が死にません。
- リアルな感想: これを装着して千葉県の鋸山(のこぎりやま)に登りました。階段で登れるのですが、リュックを背負ってる様なものなので楽々でした。
▼ さらに詳しいレビューはこちら
▼ 鋸山登山のリアルな記録はこちら
3. 【室内の神器】パパの「自分時間」を生み出す3選
① ベビーベッド|UBRAVOO(ユブラボー)折りたたみ式
「ベビーベッド=重くて動かせない」という常識を捨てて正解でした。
- パパの推しポイント: キャスター付きで、寝室からリビングへ「スッ」と移動。
- リアルな感想: ブログを書く時、デスクのすぐ横にベッドを持ってきて息子を寝かせています。この距離感こそ、副業パパの理想郷です。
② ベビーモニター|Babygoo(ベビーグー)
離れていても「すぐそば」にいられる安心感を買う道具です。
- パパの推しポイント: 映像だけでなく、こちらの声を届けることも可能。
- リアルな感想: 息子を寝室に寝かしつけ、自分は別室でモニターを見ながらブログ執筆に没頭。空間を分けることで集中力が劇的に上がりました。
③ バウンサー|piyo(ピヨ)ベビーバウンサー
「跳ねる」タイプではなく、優しく揺れる「ゆりかご」タイプ。
- パパの推しポイント: 組み立て不要で超軽量。シートを丸洗いできるので、うんち漏れ事件の際も助かりました。
- リアルな感想: 食事中、僕と妻の間に置いて、足でそっと揺らしながら自分もご飯を食べる。 この「足揺らし作戦」で、温かいご飯を食べる時間を確保しています。
▼ さらに詳しいレビューはこちら
まとめ:道具を自分で選べば、育児はもっと楽しくなる
育児は確かに大変ですが、納得のいく「相棒(ギア)」を揃えることで、心に余裕が生まれます。
特にパパがメイン担当になるなら、機能性と機動力にこだわった道具選びは必須です。今回紹介した6つのアイテムは、どれも僕が自信を持っておすすめできる「戦友」たち。
これからパパになる方、今まさに育児に奮闘しているパパさん。
ぜひ、「自分がワクワクして使い倒せる道具」を手に入れて、育児を自分らしく楽しんでください!







コメント