「せっかく作ったご飯が、食べる頃には冷めきっている……」
育児中のパパ・ママなら、誰もが経験する「食事できない問題」。僕も半年間の育休中、息子が抱っこじゃないと泣き止まず、何度も冷めた味噌汁をすすってきました。
そんな僕の救世主となったのが、PIYO(ピヨ)のベビーバウンサーです。
今回は、数あるバウンサーの中からなぜこれを選んだのか、そして「足揺らし作戦」という禁断の(?)テクニックについて本音でレビューします。
1. なぜ「跳ねる」タイプではなく「ゆりかご」タイプなのか?
バウンサー選びで迷うのが、元気よく跳ねるタイプか、優しく揺れるゆりかごタイプかという点。僕がPIYOのゆりかごタイプを選んだ理由は明確です。
- 目的が「遊び」ではなく「安らぎ」だったから
- 赤ちゃんが落ち着いて寝てくれる環境を作りたかったから
実際、うちの息子を乗せてみると、跳ねるタイプだと「はしゃぐ」感じになりますが、PIYOのゆりかごタイプだと「落ち着いてニコニコ」してくれるんです。そのまま寝落ちしてくれることも多く、親としては「静かにしていてほしい食事中」にこれ以上ない味方になってくれました。
2. 必殺「足揺らし作戦」で夫婦の食卓に平和が訪れた
このバウンサーの最大の功績は、僕たち夫婦に「温かいご飯を食べる時間」をくれたことです。
使い方はいたってシンプル。 自分の椅子と机の横にバウンサーを置き、足でそっと揺らしながらご飯を食べる。
ここがポイント! 足で揺らしている間も、僕は息子の顔をしょっちゅう見たり、手を握ってあげたりしています。これだけで息子は安心するのか、ニコニコ機嫌よく過ごしてくれます。
行儀が悪いと言われるかもしれませんが、これこそが「育児を自分事」として完結させ、かつ自分のQOLも守るためのリアルな知恵。親子の触れ合いタイムとしても、実はすごく役に立っています。
3. 「大量うんち漏れ事件」も怖くない!丸洗いの実力
育児ギアとして絶対外せないのが「手入れのしやすさ」ですよね。PIYOのバウンサーは、シート部分を丸ごと取り外して洗濯機で洗えます。
先日、数日分の「溜まったうんち」が背中から大漏れし、シートが絶望的な状態になりました。一瞬「あ、これもう捨てなきゃダメか……?」と頭をよぎりましたが、洗濯機でガシガシ洗ったら元通りピカピカに。
清潔を保てる安心感は、毎日使う道具として何より重要です。
4. 使って分かったPIYOバウンサーのメリット・デメリット
実際に使ってみて感じた、忖度なしの評価がこちらです。
◎ メリット
- 圧倒的なコスパ: 他の有名ブランドに比べて安価。
- 超軽量で持ち運び楽々: 家の中はもちろん、実家に帰省する際もひょいと車に乗せて持っていけます。
- 3段階調整: 寝かしつけならフラット、食事中の様子見なら少し起こすなど、用途に合わせて変えられます。
- デザインが可愛い: PIYOのロゴがさりげなく、インテリアにも馴染みます。
△ デメリット
- 「はしゃぐ」のには向かない: バウンドするタイプではないので、活発に動いて遊びたい赤ちゃんには物足りないかもしれません。
5. まとめ:こんなパパ・ママにおすすめ!
PIYOのバウンサーは、まさに「育児を主体的に楽しみたいパパ」の相棒です。
- ご飯をゆっくり、温かいうちに食べたい
- 赤ちゃんが泣き止まなくて家事が進まない
- 実家への帰省など、外出先でも使える居場所がほしい
こんな悩みを持っているなら、選んで後悔はないはずです。バウンドタイプと迷っている方は、「落ち着かせたいのか、遊ばせたいのか」で選ぶと失敗しませんよ。
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※今回のバウンサーを含めた、僕の育児「三種の神器」を紹介しています。




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