PR

1年で「8日間」の自由が手に入る。育休パパがパナソニックのドラム式洗濯機(NA-LX127ER)を神と崇める理由。

育児

はじめに

「育休中は家事育児で自分の時間なんてない」と思っていませんか? 前回の記事で、僕は育休半年を「楽勝」だったと書きました。その「楽勝」を物理的に支えてくれたのが、文明の利器、ドラム式洗濯乾燥機です。

我が家が導入したのは、パナソニックの「NA-LX127ER-W」。 この洗濯機が、僕の育休ライフをどう変えたのか。そしてなぜ、全てのパパに「今すぐ買うべきだ」とおすすめしたいのか。その理由をロジカルに解説します。

あわせて読みたい

1. 毎日「30分」の自由を積み上げたら、1年で8日分になった

ドラム式洗濯機の最大のメリットは、言うまでもなく「干す・取り込む」という作業がゼロになることです。

以前の僕たちは、洗濯物を干して取り込むのに、1日平均30分は費やしていました。 「たった30分?」と思うかもしれません。でも、計算してみてください。

  • 30分 × 365日 = 10,950分(約182時間)
  • 182時間 ÷ 24時間 ≒ 約7.6日

この洗濯機をボタン一つ押すだけで、1年のうちに「約8日間」の自由な時間が勝手に増える計算になります。毎年1週間以上の「夏休み」が追加されるようなもの、と考えたら、これほど安い投資はないと思いませんか?

2. 子供の安全は「目を離さないこと」から始まる

時間短縮以外に、育休パパとして感動したのが「安全面」です。

外に洗濯物を干しに行ったり、取り込みに行ったりする間、どうしても子供から目を離さなければいけません。抱っこ紐で抱えたまま作業するか、パートナーに見ていてもらうか。

ドラム式なら、その心配が一切ありません。子供をリビングで安全に見守りながら、ボタンひとつで全てが完結する。この「心理的なゆとり」は、育児中のパパ・ママにとって何物にも代えがたいメリットです。

3. 「洗剤自動投入」と「ヒートポンプ」がもたらす極上のスマートさ

特にこの「NA-LX127ER」を選んで良かったポイントが2つあります。

① 洗剤・柔軟剤の自動投入

これ、一度使うとマジで戻れません。毎回洗剤を計って入れるという「名もなき家事」が消滅します。 洗濯機周りに洗剤のボトルを置く必要もなくなり、空間がスマートになるのも、「身軽さ」を愛する僕には最高に心地よいポイントでした。

② はやふわ乾燥(ヒートポンプ方式)

大風量で乾燥させるので、タオルが驚くほど「ふわふわ」に仕上がります。 赤ちゃん用の服などは乾燥NGのものもありますが、大人の衣類を全部乾燥に回せるだけで、負担は激減。子供の服だけ2〜3日に一度、サッと干すだけで良くなったのは革命的でした。

4. 導入前に知っておきたい「注意点」

もちろん、いいことばかりではありません。検討しているパパに伝えたい注意点が2つ。

  1. 搬入経路の確認: これは本当に気をつけてください!我が家は玄関から入らず、リビングの窓からギリギリで入れました。購入前に、設置場所だけでなく「通るかどうか」をミリ単位で確認することをおすすめします。
  2. 運転音: 乾燥時はそれなりに音がします。僕は隣で寝ていても平気なタイプですが、音に敏感な方は、回す時間帯を工夫する必要があるかもしれません。

↓我が家のドラム式洗濯乾燥機。ギリギリで納まっています。

まとめ:時間は、お金で買える

「高い買い物だし……」と迷う気持ちは分かります。僕もそうでした。 でも、育休中の限られた時間を、洗濯物を干す作業で消費するのはもったいない。

浮いた時間で、子供と遊ぶもよし、スケボーに行くもよし、ブログを書くもよし。 パナソニックの「NA-LX127ER」は、僕に「パパとしての余裕」と「自分に戻れる時間」をプレゼントしてくれました。

これから育休を取るなら、いや、取らなくても全ての家庭に。 この洗濯機は、間違いなく「人生をより良くする」最強の投資になります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました