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【復職まで10日】パパ育休半年、完結。——お金やキャリアへの不安を超えて、僕は「一生モノの財産」を手に入れた

育児

はじめに:半年間は「最高」の一言だった

2025年6月に始まった僕の育休も、1月5日の復職まであと10日となりました。 半年間を振り返って思うのは、一言「最高だった」ということです。もし次があれば、迷わず「1年」取りたい。それほどまでに濃密で、価値のある時間でした。

これまで「三種の神器」などのテクニックを書いてきましたが、最後は、復職を前にした僕の「新しい価値観」について整理しておこうと思います。


1. 「キャリアの空白」なんて、捉え方次第でどうにでもなる

育休を取ることで、出世や昇給が多少遅れることはあるかもしれません。それを「ブランク」と呼ぶ人もいるでしょう。でも、僕にとってこの半年間は、脳が激しく活性化される「アップデート期間」でした。

家事育児という新しい「権限」を持ち、効率化のためにAIツールを使い倒し、このブログという新しい発信も始めた。スケボーに行けない代わりに、家で楽しめる多肉植物の世界にもハマりました。

会社に行っているだけでは得られなかった視点やスキルは、仕事にも必ず活きるはず。この経験をどう生かすかは自分次第。だから、僕はこれを「ブランク」だとは思いません。

2. 趣味(スケボー)の成功より、息子の「寝返り」が嬉しい

育休に入る前、僕は「スケボーやスノーボードの時間が減るのが、どれほどストレスになるだろう」と不安でした。でも、実際に取ってみて気づいたのは、自分の成長以上に「息子の成長」が何倍も嬉しいということでした。

キックフリップが初めてメイクできた時のあの喜び。それに匹敵する……いや、それ以上の感動が、息子の寝返りや、ハイハイの前段階のたどたどしい動きにはありました。

今も僕がブログを書いている横で、一生懸命に動こうとしている息子。その姿を見守る時間は、どんな趣味よりもクリエイティブで、僕の人生を彩ってくれています。

3. 復職後の作戦。最強の「道具」たちが家族を支える

1月5日以降、日中は仕事に戻ります。平日は妻に負担がかかる時間も増えますが、僕は「これなら大丈夫だ」という確信を持っています。なぜなら、この半年間で「家事を自動化する戦略」「自分が使いこなせる育児ギア」を完璧に揃えたからです。

暮らしを自動化する「戦略」

洗濯や食器洗いは、僕が帰宅してから機械に放り込めばいい。僕がいる時間は、これまで通り僕がメインで家事を回します。

関連記事:【年23日の自由】パパ育休を「楽勝」に変えた、僕の家事自動化・三種の神器(総集編)―― 年間552時間を生み出した、家電投資のリアルなROIをまとめています。

パパの機動力を高める「装備」

また、外出や室内での育児についても、パパである僕自身が納得して選んだ「相棒」たちがいます。これらがあるからこそ、ワンオペでの連れ出しも、ブログを書く時間の確保も可能になりました。

関連記事:2026年最新|育休パパが「自分で使う」ために厳選!後悔しない育児ギアガイド―― 抱っこ紐やベビーカーなど、パパの機動力を最大化する一軍ギアを紹介しています。

さらに、復職後は「自分と妻の分のお弁当」を作ることを習慣にしようと思っています。2人分作っておけば、妻のお昼の負担も減らせます。「美味しく作る」のと同時に、ヘルシオなどを活用して「いかに楽に作るか」というスキルも、引き続き磨いていく予定です。

4. 妻への感謝と、これからのこと

半年間、僕を信じて「家事育児のメイン」を任せてくれた妻。 僕のやり方に不満もあったはずですが、いつも僕と息子に愛情を注いでくれました。毎週、毎日、ずっと一緒にいてほしいと思うほど、家族としての絆が深まった半年間でした。

これからも、美味しい料理を作ること、そして何より家族の笑顔を守ることを最優先に、一生一緒に歩んでいきたい。心からそう思っています。


最後に:迷っているパパへ

お金やキャリアのことは、突き詰めればいくらでも欲しくなります。でも、「息子が赤ちゃんの時の、この一瞬の時間」だけは、いくらお金を積んでも、どれほど出世しても二度と手に入りません。

お金もキャリアも、意外とどうにでもなります。でも、この時間を逃したら、一生後悔します。 もし育休を取るか迷っているなら、絶対に取るべきです。それは、あなたの人生にとって「一生モノの財産」になるはずだから。

プロフィール

【元プロスノーボーダー × 育休半年新米パパ】

2025年6月に息子が誕生👶 家事全般・育児をフル担当する32歳です。

趣味: スノボ / スケボー / 漫画

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