Googleアドセンスに3回落ちました。不合格から見えた「僕がブログを書く理由」
正直に言います。Googleアドセンスの審査に3回連続で落ちました。
通知メールを見るたびに、少しだけ心が折れそうになります。「またダメだったか」と。
僕はもともと、副業の忙しさや数字を追う日々に疲れて、このブログを始めました。誰にも縛られず、自分の好きなスノボのことや、息子との日常を、気ままに綴れる場所が欲しかったんです。
でも、いざ「不合格」を突きつけられると、自分の居場所を否定されたような、なんとも言えない寂しさを感じてしまいました。今回は、この「不合格」をどう受け止め、どう向き合っていくか、僕なりに整理してみようと思います。
「役に立つこと」と「自分らしさ」の狭間で
ブログの審査に落ちる理由を調べていくと、よく「読者の悩みを解決する記事を書け」という言葉に出会います。
でも、それを意識しすぎると、僕が逃げ出してきた「数字や効率ばかりの副業」と同じになってしまう気がして、少し戸惑っていました。
「おどるサボテン」は、僕の等身大の記録。 スノボの楽しさや、育児で感じたリアルな戸惑い。 それを、どうやって「誰かの役に立つ形」で届けるか。
それが今回、Googleから出された宿題なんだと感じています。
これからの「おどるサボテン」
審査に通るために、ブログの性格を変えるつもりはありません。 ただ、読んでくれる人が「この記事を読んでよかった」と少しでも思えるような、そんな工夫はしていこうと思います。
- 「自分だけ」の体験を、もっと深く書く (例:スノボのギア選びで失敗した話、息子が笑ってくれた時のライフハックなど)
- サイトを整える (読みに来てくれた人が、迷子にならないようにカテゴリーを整理する)
合格すること自体が目的ではないけれど、一つの通過点として、焦らずに向き合っていきます。
最後に
3回目の不合格。悔しいけれど、これでブログをやめる理由にはなりません。 むしろ、「もっと自分らしい、いいブログにしてやろう」と少しだけ火がつきました。
育休中の貴重な時間。息子が隣で寝ている間に、またコツコツとキーボードを叩こうと思います。




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