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リーシュコードは「ダサい」?元プロが eb’s のショートリーシュを勧める納得の理由

スノーボード

スノーボードを始めるとき、最初に「これをつけてくださいね」と言われるのがリーシュコード

でも、ゲレンデを見渡すとつけていない人もちらほら。「初心者がつけるものでしょ?」「ぶっちゃけ見た目がちょっと……」そんな風に思っている方もいるかもしれません。

しかし、元プロスノーボーダーの僕から言わせれば、リーシュコードをつけないのは「リスク管理ができていない証拠」です。今回は、なぜリーシュコードが絶対に必要なのか、そして「ダサい」を解決するおすすめアイテムをご紹介します。


1. 装着は「マナー」ではなく「義務」。ルールを守るのがスノーボーダーの最低条件

まず大前提として、ほとんどのスキー場でリーシュコードの装着は「義務」として定められています。

ルールを無視して遊ぶのは、スポーツを楽しむ者としていいわけがありません。スノーボードは本質的に危険を伴うスポーツです。その中で、できる限りリスクを排除して安心・安全に楽しむ。それが、スノーボードという文化を長く守っていくことにも繋がります。


2. 「上手い人でも流す」のは、技術ではなく「うっかりミス」

「自分は上手いから板を流さない」という過信が一番怖いです。板を流してしまうのは、技術の有無ではなく「うっかりミス」だからです。

  • かじかんだ手での操作: 朝イチや極寒の中、手がかじかんでうまく動かない時にビンディングをいじっていて、うっかり板を弾いてしまう。
  • 道具のトラブル: 予期せぬタイミングでストラップが切れたり、パーツが破損したりして板が離れてしまう。

「慣れているから大丈夫」は通用しません。上手い人ほど、その一瞬のミスが取り返しのつかない事態を招くことを知っています。僕の知っているプロの方も、当たり前のように装着しています。


3. リーシュコードは「他人の命」を守るための装備

リーシュコードは、自分のためというより、「他人の安全」を守るためのものです。

板が流れたら、それは「走る凶器」

スノーボードの板は重く、エッジは鋭利です。それが斜面を加速しながら流れていったらどうなるか。

下にいる人に直撃すれば、大怪我では済まないかもしれません。まさに「走る凶器」です。僕は以前、流れてしまった板を周りの人たちが必死に飛びついて止めている光景を見たことがありますが、一歩間違えれば大惨事でした。

自分の身を守るためではなく、「誰かを傷つけないため」。そう考えれば、装着しないという選択肢はなくなるはずです。


4. 「ダサい」を解決する、eb’s(エビス)のショートリーシュ

「どうしても見た目が気になる」という方に僕が全力でおすすめしたいのが、eb’s(エビス)のショートリーシュコードです。

多くの人がイメージする「膝下まで巻く長いコード」は、確かに主張が強くてダサいと感じる人がいるのもわかります。

でも、このショートリーシュは違います。

  • ブーツとバインディングを直接つなぐタイプ
  • 非常に短くて目立たない
  • ブーツの色と合わせれば、ほぼ装着しているのがわからない

これなら「ダサいからつけたくない」という人でも納得できるはず。目立たないけれど、しっかりと義務を果たす。これが大人のスノーボーダーのスマートなスタイルです。


まとめ:周りへの想像力を持って滑ろう

リーシュコードは、数百円から数千円で買える安価な道具です。そのわずかな手間と出費を惜しんで、誰かの人生や自分のスノーボード人生を台無しにするのは、あまりにもリスクが高すぎます。

  • ルールを守る
  • 過信しない
  • 周りへの想像力を持つ

これらを意識して、今シーズンも最高の雪山を楽しみましょう!


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この記事を読んで「リーシュコード、新調しようかな」と思った方は、ぜひ eb’s のショートタイプをチェックしてみてください。目立たず安全を守る、プロも認める必須アイテムですよ!

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