こんにちは、すなおです。 2026年がスタートして数日が経ちました。僕は1月5日からの復職に向け、息子を抱っこしながら「あぁ、この時間もあと少しだな」と噛み締めている正月休みです。
さて、スノーボードの準備をしていると「ニット帽(ビーニー)って結局いるの?」という疑問にぶつかりますよね。 元プロレベルで滑ってきた僕の結論はこうです。 「被らない日はあっても、絶対に持っていくべき」
なぜそう言い切れるのか、ゲレンデのリアルな状況を交えて解説します。
元プロが教える、スノボで後悔しないためのニット帽「3つの鉄則」
1. スキー場の気温は「博打」に近い
スキー場は、凍えるほど寒い日もあれば、動くと汗ばむほど暖かい日もあります。 正直、僕も「今日は暑いな」と感じて、頭に汗をかくような日は被らずに滑ることもあります。
でも、「寒い」と感じてからでは手遅れなんです。 耳や頭が冷え切ってしまうと、せっかくの楽しさが一気に苦痛に変わります。現場で「やっぱり持ってくればよかった……」と後悔するリスクを考えれば、バッグに忍ばせておかない手はありません。
2. 「現地調達」は最終手段と心得よう
「最悪、スキー場の売店で買えばいいや」と思うかもしれません。確かに大抵のゲレンデには売店があり、ニット帽も置いています。
ただ、注意点が2つあります。
- 選択肢が少ない: 気に入ったデザインがあるとは限りません。
- 割高な場合がある: 観光地価格になっていることも。
「とりあえず何でもいいから防寒したい!」という時の救済措置としてはアリですが、お気に入りのスタイルを楽しみたいなら、事前に用意しておくのがスマートですね。
3. ファッションは「自由」でいい
「ウェアと帽子の色が合ってないかな?」と心配する初心者の方も多いですが、ぶっちゃけゲレンデでは誰もそんなに気にしていません(笑)。
ちぐはぐなコーディネートの人もたくさんいますし、それもまた雪山ならではの風景です。まずは防寒第一、自分が快適であることが最優先!
でも、もし「ちょっとカッコいいところを見せたいな」「写真映えも意識したいな」と思うなら、ウェアとの色合わせを少し意識するだけで一気に「こなれ感」が出ますよ。
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僕のルーティン:被らなくても「必ず持っていく」
僕自身、春先などの暖かい日はニット帽を脱いで滑ることもあります。でも、車やリュックの中には必ず入れています。
山の天気は変わりやすいものです。急に吹雪いてきたり、日が陰って気温が急降下したりしたとき、ニット帽があるだけで命拾いする(大げさではなく!)こともありますから。
初心者へのアドバイス
- 迷ったら持っていく: 荷物の中で場所を取るものでもありません。
- 普段使いのものでOK: スノボ専用じゃなくても全然大丈夫です。
- 暑ければ脱げばいい: 「ある」という安心感が、滑りの余裕に繋がります。
まとめ:準備万端で最高のシーズンを!
ニット帽は、防寒だけでなく、ちょっとした怪我の防止やファッションとしても役立つ万能アイテムです。
「今日は被らなくていいかな?」と思うような晴天の日でも、お守り代わりに持っていきましょう。寒い思いをせずに、笑顔で一日を終えられるのが一番ですからね。
さて、僕も復職したらなかなか滑りに行く時間は作れないかもしれませんが、育児の合間を縫って今年も「攻め」の姿勢で雪山を楽しみたいと思います!



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