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離乳食の豆腐で初の「べっ!」ショックを受ける前に知っておきたい、パパが担うべき本当の役割

育児

離乳食という新たなステージが始まって、数週間。 我が家の息子(2025年6月23日生まれ、現在生後6ヶ月半)の食生活は、これまで驚くほど順調でした。

10倍粥からスタートし、人参、ほうれん草、かぶ、ブロッコリー……。 基本的には何を出しても「パクパク」と食べてくれる。 親としては「うちの子、もしかして食いしん坊なのかな?」なんて、嬉しい誤算に目を細めていたんです。

ところが今日、ついにその「快進撃」にストップがかかりました。 初めての拒否。その相手は、まさかの「豆腐」でした。

今回は、離乳食で初めて「不味そうな顔」をされたエピソードをきっかけに、僕が考える「離乳食への向き合い方」と、夫婦円満で育児を楽しむためのマインドセットについて深掘りしたいと思います。


まさかの「豆腐」で初敗北!これまでの歩みを振り返る

これまでの息子の離乳食歴は、なかなかにエリート街道でした。 お粥はもちろん、少し青臭さのあるブロッコリーだって、「ん?」という顔をしながらもしっかり完食。

少し難易度が高いかな?と思っていたのが「鯛」です。 は加熱するとどうしても身がボソボソしやすく、飲み込むのが難しい食材。 案の定、息子も口の中で何度もムチャムチャと咀嚼(そしゃく)のような動きをしては、なかなか飲み込めずに口から出してしまうことがありました。

でも、それは「不味いから出す」というよりは「物理的に飲み込めなくて出ちゃう」という感じだったんです。

ところが今日の豆腐は違いました。 スプーンを口に運んだ瞬間、息子の顔がこれまで見たことがないほど歪みました。 そして、間を置かずに**「ブえっ!!」**。

「え、豆腐だよ? 湯豆腐とか冷奴とか、あんなに美味しい豆腐を、そんな毒でも盛られたみたいな顔で拒否するの?」

あまりに全力の「うえー」という拒否反応に、僕と妻は顔を見合わせて思わず爆笑してしまいました。


「可愛い」と思えるか、「ショック」を受けるかの分かれ道

SNSや育児の掲示板を見ていると、「離乳食を食べてくれない」ことで精神的に追い詰められてしまう親御さんの話をよく目にします。

「せっかく裏ごしして、手間暇かけて作ったのに」 「栄養バランスを考えて、一生懸命準備したのに」

その気持ち、本当によく分かります。 離乳食作りって、大人の料理を作るのとは全く別の神経を使います。 「喉に詰まらせないか」「アレルギーは大丈夫か」「温度は適正か」。 そうやって心血を注いで作った一口を、全否定されるような気持ちになってしまうんですよね。

でも、僕は今回、息子が豆腐を「うえー」と出した姿を見て、「なんて可愛いんだ!」と心底思ってしまいました。

だって、生後まだ半年の生き物が、自分の意志で「これは嫌だ!」と表現しているんですよ。 それって、すごい知性の発達だと思いませんか? 昨日までは何でも受け入れていた子が、今日は自分の「好き嫌い」という個性を発揮し始めた。

「食べない=悪いこと」ではなく、「食べない=個性の芽生え」

そう捉えるだけで、育児の景色はガラッと変わります。 妻も一緒に笑ってくれたのが本当に救いでした。 夫婦でこの「うえー」を面白がれる心の余裕があれば、離乳食拒否なんて、ただの楽しい家族イベントにすぎません。


大人の味覚は鈍っている?離乳食を自ら「実食」して気づいたこと

あまりに拒否されるので、僕も実際に息子に上げた豆腐を味見してみました。 ……。 ……正直に言います。「全然、美味しくない」

いや、正確に言えば「素材の味」そのものなんですが、僕たち大人は普段どれだけ強い味付けや調味料の刺激に慣れきっているのかを痛感しました。

10倍粥は、お米本来の甘みが感じられてまだ「食事」として成立しています。 でも、調味料を一切使わない豆腐のペーストや、野菜の裏ごし。 大人の味覚からすると、それは「美味しい」というカテゴリーではなく、単なる「味の薄い物質」に感じられてしまう。

でも、赤ちゃんは味覚が非常に敏感だと言われています。 大人にとっては「無味」に近いものが、彼らにとっては「体験したことのない異質な風味」なのかもしれません。 豆腐の独特の質感や大豆の香りが、今日の彼にはまだ受け入れ難い刺激だった。それだけの話なんですよね。

大人の「美味しい」を押し付けるのではなく、彼の「未知との遭遇」に寄り添ってあげる。 そんな視点が、離乳食期を楽しく乗り越えるコツかもしれません。


妻のストレスをマネジメントする「戦略的離乳食担当」

ここからが、僕がこのブログで一番伝えたい「パパとしての攻めの姿勢」の話です。

もし今後、豆腐の拒否が続いて、妻が「せっかく作ったのに……」と少しでも悲しみそうな気配を感じたら、僕はこう役割分担を提案します。

「豆腐の調理と、食べさせる担当、僕がやるよ」

これは単なる「お手伝い」の申し出ではありません。 「妻が作ったものを拒否される」という心理的ダメージを、僕が肩代わりするという戦略です。

僕が担当すれば、もし息子が食べなくても、妻の労力は無駄になりません。 そして僕は「自分が作ったものを拒否されても、それすら成長の記録として面白がれる」というマインドで接することができます。

子育てにおいて、子供へのケアと同じくらい(あるいはそれ以上に)大事なのが、「パートナーへの配慮」です。 夫婦関係がギスギスしていれば、それは確実に家庭の空気として子供にも伝わります。

「妻がストレスを感じそうな部分は、夫である僕が引き取る」。 これが、僕なりの「主体的育児」の真髄です。 お互いが「相手のために何ができるか」を考え、自分が主体的に動くこと。 その積み重ねが、夫婦円満、ひいては子供にとって最高の教育環境を作るのだと信じています。


仕事と育児を両立させる「爆速上がり」のライフスタイル

今日から復職となりましたが、僕はフレックス勤務をフル活用して育児の時間を確保しています。

  • 勤務時間:6:00 〜 14:45

朝、家族が起きる前に仕事をスタートし(あるいは家を出て)、午後3時前には業務を終了する。 こうすることで、夕方の離乳食の時間や、お風呂、寝かしつけまでのゴールデンタイムを家族と一緒に過ごすことができます。

「仕事があるから育児ができない」のではなく、「育児をしたいから、仕事を爆速で終わらせる」。 この優先順位を明確にすることで、仕事への集中力も逆に上がりました。

もちろん、僕自身のやりたいこと(スケートボードやブログ運営)も諦めません。 夜、息子が寝静まった後の時間や、休日の合間を縫って、「自分自身の人生」も全力で楽しみます。 パパが人生を楽しんでいる背中を見せること。それも、立派な育児の一つだと思いませんか?


離乳食デビューを支える「おすすめの相棒」

最後に、今回のような「豆腐拒否」の際にも活躍している、我が家の離乳食三種の神器の一つを紹介します。

【おすすめ】リッチェル 使っていいね! スプーン

数種類試してみましたが、やっぱり王道のこれが一番使いやすかったです。 先端が柔らかいシリコン素材になっているので、赤ちゃんのデリケートな口当たりを邪魔しません。 「べっ!」と出す時も、スプーン自体が柔らかいので息子も痛くなさそうです(笑)。

豆腐はダメだったけど、このスプーンで食べるお粥は相変わらず大好き。 これから離乳食を始めるパパ・ママは、まずは道具を揃えて「形から入る」ことで、少しでも自分のテンションを上げるのがおすすめですよ!


まとめ

豆腐を「うえー」と出した息子の顔は、僕たち夫婦にとって今日一番の笑いのネタになりました。

明日はまた少し工夫して、豆腐に何か甘みのあるお野菜を混ぜてみるか、あるいは一度引いてジャガイモにシフトするか。 そんな小さな試行錯誤の連続が、育児の醍醐味なんだと感じています。

育児を「義務」や「タスク」にせず、一つの「実験」や「遊び」のように捉えること。 そして、自分一人で抱え込まず、パートナーのストレスをどう減らせるかを常に考えること。

たとえ仕事が忙しくなっても、この「攻めの姿勢」は崩さずに、毎日を楽しく踊るように過ごしていこうと思います。

さあ、明日はジャガイモにチャレンジ。 次はどんな可愛いリアクションを見せてくれるのか、今から楽しみです!

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