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【元プロ推奨】スノボのバラクラバはバートン「[ak]」一択!日焼け・雪対策に欠かせない最強の1枚を徹底レビュー

スノーボード

こんにちは、すなおです。

スノーボードを楽しんだ翌日、鏡を見て「顔がパンパンに焼けてる……」「ゴーグルの跡がくっきり……」と絶望した経験はありませんか?

雪山の紫外線は、僕たちが想像している以上に強力です。街中の数倍とも言われる照り返しから肌を守るためには、日焼け止めだけでは不十分。そこで僕が全力でおすすめしたいのが「バラクラバ(目出し帽)」です。

特に、バートンの最高峰ラインである「[ak]」のバラクラバは、一度使うともう他のものには戻れないレベルの完成度。今回は、なぜ僕が6,000円以上(Amazon価格)もするこの高級バラクラバを愛用しているのか、その理由をプロ視点で語り尽くします。


1. なぜバラクラバが必要なのか?「防寒」よりも「日焼け対策」

「バラクラバって、吹雪の日に着ける防寒具でしょ?」と思っているなら、それは大きな間違いです。僕にとって、バラクラバは「最強の日焼け防止デバイス」です。

雪山の日焼けが「街中」より恐ろしい3つの理由

  1. 照り返し(反射率): アスファルトの反射率が約10%なのに対し、新雪は約80%以上。上下から紫外線を浴びている状態です。
  2. 標高の高さ: 標高が1,000m上がると、紫外線量は約10〜12%増加します。
  3. 曇天の罠: 曇っていても紫外線は80%近く降り注いでいます。

バラクラバなら、ゴーグル以外の露出部をほぼゼロにできます。日焼け止めを塗るのが面倒な人こそ、物理的に遮断するのが一番効率的。日焼け止めとバラクラバの「併用」こそが最強の布陣です。

「薄手」を選ぶのがすなお流

バラクラバには厚手と薄手がありますが、僕は圧倒的に薄手を推奨します。

スノーボードは激しい全身運動。厚手だと滑っているうちに暑くなりすぎて、結局脱いでしまい、その隙に日焼けするという悪循環に陥ります。薄手であれば、通気性が良く、春先までオールシーズン使えます。


2. ネックウォーマーとの決定的な違い

「ネックウォーマーを鼻まで上げればいいじゃん」と思うかもしれません。でも、ネックウォーマーには「びちゃびちゃ問題」があるんです。

口元の呼気がネックウォーマーにこもり、水分を含んで重くなり、冷えると一気に不快指数が上がります。対してバラクラバ(特に[ak])は、通気性が非常に高いため、口元が濡れても乾きやすく、呼吸も驚くほど楽です。

「バラクラバ」ってちょっと言いづらい名前ですけど、その機能性は本物ですよ(笑)。


3. 結論:バートン「[ak]」のバラクラバが最強である3つの理由

世の中には数千円で買えるバラクラバが溢れています。その中で、なぜ僕がバートンの[ak]を推すのか。それには明確な理由があります。

① 神機能「ヒンジ(継ぎ目)構造」

これが最大の理由です。[ak]のバラクラバは、顎の部分で布が重なるように作られています。

この構造のおかげで、「滑っているときは鼻まで覆い、休憩中はサッと顎まで下ろす」という動作が、ゴーグルを外さずに片手でスムーズにできるんです。

安物のバラクラバは「目出し帽」タイプが多く、口を出そうとすると全体が引っ張られてゴーグルがズレたり、首元が苦しくなったりしますが、[ak]にはそれがありません。

② 圧倒的なフィット感と「隙間」のなさ

バートンはスノーボード界のトップブランド。人間工学に基づいた設計が素晴らしく、ゴーグルとの間に隙間(いわゆる「チョコチップ」状態)ができにくいです。

隙間があると、そこから雪が入って冷たかったり、そこだけ変に日焼けしたりしますが、[ak]なら完璧にガードできます。

③ 高いメンテナンス性

薄手なので、ホテルの部屋で洗って干しておけば、翌朝にはカラッと乾いています。ネックウォーマーよりかさばらないので、洗濯も苦になりません。


4. 知っておきたい「バラクラバ」の意外な歴史

ここで少し豆知識を。バラクラバって、登山発祥だと思っていませんでしたか? 実は僕もそうだと思ってたんですが、調べてみると意外なルーツがありました。

名前の由来は、1854年のクリミア戦争。

ウクライナの「バラクラバ」という地名で行われた戦いの際、あまりの寒さに耐えかねたイギリス軍の兵士たちが、顔を覆うニット帽を手編みで作ったのが始まりだそうです。

まさに、極限状態の戦地で生まれた「生き残るための装備」。そう思うと、雪山という過酷な環境でこれを使うのも、なんだか「山の男」っぽくてかっこいい気がしてきませんか?


5. 【シーン別】すなお流・装備の組み合わせ術

「バラクラバさえあれば完璧」というわけではありません。状況に応じた使い分けが大事です。

※どのシーンでもゴーグル着用は前提として、顔周りのレイヤリングを整理しました。

シチュエーション装備の組み合わせ理由・メリット
極寒・吹雪の日バラクラバ + ネックウォーマー[ak]は通気性が良い分、これ単体では極寒時に寒いことも。上に厚手のネックウォーマーを重ねると最強の断熱層ができます。
パウダーの日(新雪)バラクラバのみ転んでも雪が顔に直接当たらないし、ウェア内への侵入も防げます。ネックウォーマーなしの方が呼吸が楽で、パウダーランに集中できます。
晴天・暑い日日焼け止め (+バラクラバ)暑さが限界ならバラクラバを外しますが、その分「日焼け止め」は入念に。基本は[ak]を顎まで下げて「すぐ防備できる状態」にしておきます。

合わせて読みたい:日焼け止めとの併用が最強

バラクラバを外して休憩するとき、標高の高い雪山では一瞬で焼けます。バラクラバの下には必ず日焼け止めを塗っておきましょう。

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6. まとめ:6,000円は「高い」か「安い」か

バートンの[ak]バラクラバ。Amazonで6,000円以上することもあります。「たかが布1枚に……」と思うかもしれませんが、僕は「数年使える快適さと、将来のシミ・シワ予防代」と考えれば、これほどコスパの良い投資はないと思っています。

  • 日焼けで顔が痛くならない
  • 雪が顔に当たって痛い思いをしない
  • 呼吸が楽で、メンテナンスも簡単

年に数回スノーボードに行く人なら、持っておいて絶対に損はありません。というか、これを持ってから僕のスノボライフのQOL(生活の質)は爆上がりしました。

ぜひ、次の滑走までに手に入れて、その快適さを体感してみてください!


育休から復職して忙しい日々ですが、こうしてギアについて語ると、またすぐに山に行きたくなりますね(笑)。皆さんも、しっかり装備を整えて、最高の冬を楽しみましょう!

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