育休から復職し、仕事と育児の「二兎」を追う日々が始まりました。 そんな中で痛感しているのが、「時間は有限、でもやるべきことは無限」という現実です。
以前の記事で触れた通り、僕は勝間和代さんの「ロジカル家事」の考え方に強く共感しています。育児は「手伝う」ものではなく「自分がやるもの」。だからこそ、テクノロジーで解決できることは徹底的に効率化したい。
そんな思いで導入したのが、シャープの「ホットクック 2.4L」です。 使い始めて1ヶ月。結論から言うと、これは単なる調理家電ではなく、家族の時間を作り出す「投資」でした。
なぜ「2.4L」なのか?大は小を兼ねる、パパの論理的選択
購入にあたって、1.6Lと2.4Lで迷う方は多いと思います。 僕が2.4Lを選んだ理由は明確です。「多めに作って、ストックしたいから」。
今は妻と7ヶ月の息子の3人暮らしですが、食べ盛りの息子が大きくなった時のことを考えれば、このサイズが正解でした。一度に大量に作れることで、平日の夕食作りの回数を減らせる。この「貯金」があるだけで、精神的な余裕が全く違います。
【実録】無水キーマカレーと、絶妙な火入れのローストビーフ
最初に作ったのは、僕のダイエットの定番でもある「無水キーマカレー」です。 低カロリー・高タンパクな食材を放り込むだけ。
ガス火の時は鍋の前に張り付いている必要がありましたが、ホットクックならスイッチを押して息子と遊んでいる間に完成します。しかも、根菜がホロホロに柔らかくなっていて、味の染み込み方が格別でした。
さらに驚いたのが、低温調理で作るローストビーフです。 火加減が難しいローストビーフも、ホットクックなら完璧な温度管理で、しっとりとした最高の状態に仕上がります。このクオリティが「ほったらかし」で手に入るのは、もはや事件です。
【時短術】下でスープ、上でポテサラ。同時調理の合理性
ホットクックの真骨頂は、付属の蒸しトレイを使った「上下同時調理」にあると感じています。
例えば、下の鍋で「大根のコンソメスープ」を煮込みながら、上のトレイで「卵とじゃがいも」を蒸す。スープが出来上がる頃には、上の具材もホクホク。それをボウルに移して潰し、マヨネーズや調味料で和えるだけで、立派なポテトサラダが一品追加されます。
これに炊飯器で作る「サバ味噌缶の炊き込みご飯」を合わせれば、包丁をほとんど使わずに、栄養満点の献立が完成します。まさに「道具で解決する家事」の極みです。
離乳食作りの強い味方。100均ティーパック活用術
生後7ヶ月の息子の離乳食作りにも、ホットクックは大活躍しています。 最近取り入れているのが、100均の「茶こしパック(ティーパック)」を使った小分け蒸しです。
刻んだ人参、じゃがいも、カブなどをそれぞれパックに入れ、少量の水を入れたホットクックで一気に蒸し上げます。 パックごとに違う野菜が入っているので、取り出して裏ごしするのも簡単。茹でるのと違って栄養も逃げにくく、何より息子が美味しそうに食べてくれるのが嬉しいですね。
まとめ:皆さんの「おすすめレシピ」を教えてください!
ホットクックへの投資は、数万円の初期費用こそかかりますが、それによって生まれる「家族との時間」や「心の余裕」を考えれば、十分すぎるほど元が取れる投資でした。
火を使わない安心感、電気代の効率性、そして何より料理のクオリティ。 これらは間違いなく、僕たちの生活のランクを一段階引き上げてくれました。
まだまだ使い始めたばかりで、もっと面白い活用法があるはずだとワクワクしています。 「こんなレシピもおすすめだよ!」「うちはこんな風に使い倒している」というアイデアがあれば、ぜひコメントやSNSで教えてください!
皆さんと一緒に、もっと自由で楽しい育児スタイルを模索していければ嬉しいです。




コメント