こんにちは、すなおです。
2026年1月に育休から復職して、早いもので1ヶ月が経とうとしています。 「見学・お勉強」のフェーズが終わり、いよいよ実務が本格化してきました。 先日はついに2.5時間の残業も経験し、仕事のギアが一段上がった感覚があります。
それと同時に、僕の身体にはある「異変」が起きています。 ……とにかく、腰と肩がバキバキなんです。
今日は、一人のパパとして、そして一人の会社員として、 「身体のメンテナンス」について本気で考えた結果を綴ります。
正直、僕のブログ収益はまだほぼゼロです。 それでも、汗水たらして稼いだ給料を「整体」に投じることに決めた、 そのロジカルな理由をお話しします。
生後7ヶ月、8kgの重みと「寝かしつけ」のリアル
うちの息子も、先日生後7ヶ月を迎えました。 体重は8kgを超え、抱っこをするとその「成長の重み」をずっしりと感じます。
嬉しいことなのですが、フィジカルへのダメージは笑えません。 最近の悩みは、夜の「寝かしつけ」です。
布団に置こうとすると、背中スイッチが発動して泣いてしまう。 結局、また抱き上げて、ゆらゆらと揺れ続ける。 気づけば1時間、中腰に近い姿勢で踏ん張っていることもあります。
復職してからは、日中のデスクワークや立ち仕事の疲労も加わりました。 32歳、もう「一晩寝れば元通り」というわけにはいかないのが現実です。
腰が痛いと「腰が重くなる」。活発さが減ることの損失
ここで勘違いしてほしくないのは、「腰が痛いからといって、家族に当たり散らしたり機嫌が悪くなったりするわけではない」ということです。
ただ、物理的に「活発さ」が目減りするんです。
腰が重くなると、どうしてもフットワークが鈍ります。 「あ、息子が向こうで何か見つけたみたいだ」と思っても、 立ち上がるのにも一苦労。
「ちょっとお風呂の掃除をしておこう」と思っても、 「あー、腰が痛いから後回しにしようかな……」という雑念がよぎる。
この「一瞬の迷い」や「活動量の低下」こそが、 僕にとっての大きな損失でした。
育児を「主体的にやる」と決めている僕にとって、 自分が動くことを億劫に感じてしまう状態は、 パパとしての機動力が落ちている、いわば「インフラの老朽化」なんです。
「痛みに耐える」のは美徳ではなく、リスク管理のミス
以前の僕は、「整体に5,000円払うなら、美味しいものを食べるか、 息子の服を買ったほうがいい」と考えていました。 自分へのケアにお金を使うことを、どこか「贅沢」だと感じていたんです。
でも、今は違います。 身体の悲鳴を無視して働き続け、ある日突然ぎっくり腰でダウンする。 これって、リスク管理として最悪なんじゃないか?と考えるようになりました。
自分が動けなくなれば、その分の家事や育児の負荷はすべて妻にいきます。 それは、僕が目指している「共働き・共育児」のスタイルではありません。
悲鳴を上げてから直すのは「修理」ですが、 悲鳴を上げる前に整えるのは「維持管理」であり「投資」です。
サラリーマンの限られたお金で、なぜ「整体」を選ぶのか
最初にお話しした通り、このブログ「おどるサボテン」での収益は、 まだ自分へのメンテナンス代に充てられるほど出ていません。 今の僕の財布事情は、ごく普通のサラリーマンです。
それでも、飲み会を1回パスしてでも整体に行く価値がある。 そこには明確な「ROI(投資対効果)」が存在します。
- 生産性の向上:腰の痛みが消えれば、仕事の集中力が上がる。
- 時間の創出:身体が軽ければ、家事のスピードが上がり、結果的にブログを書く余白が生まれる。
- パパとしての質:フットワークが軽くなり、息子との遊びを全力で楽しめる。
5,000円を支払うことで、自分という「動くパーツ」がリフレッシュされ、 翌日からまた活発に動けるようになる。 この「活動量の回復」を考えれば、投資としてはかなり割が良い方です。
自分が「軽やか」でいることが、家族への最大のギフト
僕は、仕事も育児も趣味(スケボー)も、ブログも。 すべてを欲張りに楽しみたいと思っています。
そのために、育休中に時短家電を揃えて「家事の自動化」を進めてきました。 ドラム式洗濯機や食洗機は、僕の代わりに働いてくれます。 でも、どれだけ機械が助けてくれても、 最後に息子を抱っこして、笑顔で向き合うのは「僕」という人間です。
自分という「メインエンジン」が錆びついていたら、 せっかくの時短家電で浮かせた時間も、ただ横になって休むだけで終わってしまいます。
メンテナンスをして、腰を軽くする。 それによって生まれたエネルギーで、息子と全力で遊び、 残業もこなし、夜はブログを書く。
この「攻めの姿勢」を維持することこそが、僕の生き方です。
最後に:長く、欲張りに走り続けるために
「自分にお金をかけるのは、家族に申し訳ない」 そう思っているパパさんは多いかもしれません。
でも、パパが活発で、軽やかに家事や育児をこなしている状態。 それは、家族にとっても大きな安心感に繋がります。
自分の身体は、替えのきかない大切な「ギア」です。 適切に予算を投じて、ベストなコンディションを保つ。 それは、家族を幸せにするためのロジカルな選択です。
僕はこれからも、軽い腰つきで息子を抱っこし、 15時退勤のフレックスを使い倒して、 このブログを全力で更新していこうと思います。
さあ、明日の朝も腰を軽くして、息子との時間を全力で楽しんできます!
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